納得!天中殺の過ごし方

天中殺や大殺界を信じるあまり、この時期が去ったからと、

わざわざ、最悪の時期を選ぶ人がいます。

こういうのを「片面識」と言います。

考え方が偏っていて、かえって災いを招くという事です。

算命学の呪縛から抜けれない人は、こうなります。

天中殺の時期は、新しいことをしてはならないと言われていますが、
どのように過ごせばよいのでしょう。

楽しいことをして過ごせばいいなどと言うのは、最低の認識です。

形式的なことを提唱してるものもありますが、一番納得いくものを
整理してみました。
 
つまりは、天中殺明けの時に如何に、この時期を役立たせるか!
ということで、何もしないで傍観することではありません、
むしろ、積極的にしなければならないことがあります。

 

天中殺の時期は、 地位、名誉、財産、経済の安定、夫の出世、子供の高学歴・・・

世の中の評価を求めた生活形のあるものを追い求めると、

運命の歯車が 噛み合いませんので、問題が生じるようになります。

 

就職、転職は、自分の期待通りの就職先、という視点を持たないことです。

天中殺の転職は、一生続ける仕事、ライフワークとなる仕事を始めなければよいのです。

短期の仕事、アルバイトやパート、派遣、受身の仕事やボランティアに割り切ることです。

会社から転勤や出向を命じられた場合は、向こうからやってきた仕事をこなすというイメージで、

素直に従いましょう。
昇進や功名など求めず、自分の心を豊かにしていくという方向でやっていくことです。

(自他ともに活かされない使い捨て人事は、よく見極めてから)

 

天中殺の時期こそ、

★「自分磨きの時間」です。
雌伏(しふく)の時、
力を養いながら,自分の活躍する機会をじっと待つこと。 

天中殺の時期は、資格を取る、技能を磨くなど勉強や、自分の才能や能力、精神面を多

いに高めましょう。

内部充実や内面改革を行うということは、

むしろプラスになるといえます。

結婚する際、「一生添い遂げる」という決意と、産土信仰をしっかり行うことが大切です。

天中殺の結婚は、心をオープンにすることで消化できる結婚です。
国際結婚、再婚、年上の女性(年下の男性)との結婚は、天中殺にしても
うまくいきます。

 

天中殺は、健康に留意するときです。
健康診断をして、養生を心がけて下さい。
天中殺の時は、健康面、精神面、人間関係、経済面など、その人の弱いところに
トラブルが出やすいものです。

天中殺は『自分の意に反することが起きる』年です。
物事は意に反して動くものという意識・・・これが、
天中殺を乗り切る意識のポイントです。

 

「厄」を氣にするあまり、お祓いのイメージで捉えないで下さい。
「厄年」=「役年」にすることで、

「躍」年に変わります!!
天中殺は、自分を変える、開運バージョンアップのチャンスです!

★(by:笑福工房)一部編集しています。
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◆補足

◆雌伏するとは(天中殺の時期に、どうするかのイメージ)

物事を行うタイミングをよく見極めること
時機をうかがう ・ 機会をうかがう ・ 機会を探る ・ 時機を見る ・

時機を窺う ・ チャンスをうかがう ・ 息をひそめる ・ 頃合いを探る ・

チャンスを探る ・ 頃合いをとらえる ・ チャンスを待つ ・ 時機を待つ ・

タイミングを見計らう ・ 虎視眈々とチャンスをうかがう ・

隙をうかがう ・ チャンスを見計らう ・ 時を待つ ・ 隙をうかがう ・

虎視眈々と狙う ・ 待ち受ける ・ 待ち構える ・ 機会をうかがう ・

雌伏する ・ じっと機会をうかがう ・ 雌伏する
いずれ活躍するために実力を養いながら日々を送ること
雑巾がけに励む ・ 下積み生活を送る ・ 雌伏する
気力をつけ、蓄える英気を養う ・ 精力を付ける ・ 景気づけをする ・ 士気を高める ・

雌伏する・機会をつかむためにじっと待つこと
様子を見る ・ 様子を窺う ・ 様子を探る ・

機を狙う ・機をうかがう ・ 雌伏する ・ 伏竜 ・ 虎視眈々

将来起こりうる物事に対して何らかの準備をするさま
手ぐすねを引く ・ 待ち構える ・ 待ち受ける ・ 待ちもうける ・

対策する ・ 準備する ・ 待ち伏せする ・ 待ち伏せをする ・ 待機する ・

回り込む ・ 先んじる ・ 先回りする ・ 手ぐすね引く ・ ぐすね引いて待つ,、待ち伏せる ・

網を張る ・ スタンバイする ・ 事前に手を打つ ・事前に準備する ・

事前に準備しておく ・ 準備して待つ ・ 用意して待つ

 牙を研ぐ ・腕まくりして待つ ・ 雌伏する ・ 牙を研いで待つ ・準備を整えて待つ ・

など、などです。

つまりは、天中殺とは、飛躍のチャンスつくりの時期です。

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90歳何がめでたい」でベストセラーになった佐藤愛子さんが、

「毎日が天中殺」というエッセイを連載することになりました。

天中殺は、10日ごとに2日、1年のうち1カ月、10年ごとに2年めぐってきます。

彼女は1923年生まれ2017年が天中殺と友人が知らせてくれたそうです、

果たして彼女にとっての天中殺の年はどうであったか?

友人から電話で「アイちゃん天中殺なんて言ってたけれど、いい年やったじゃないの」

と言われ、考えてみると、本がよく売れて「矢でも鉄砲でも持って来い」という勢いだったけれど、

大晦日には「静かに暮らしたい」と思った、これが彼女の天中殺。

1923年生まれの2017年は、こんな年ということは、算命学を何十年も勉強しなくとも

天中殺に関係なく即わかります。