算命学の実情

以下、ネット情報から

Q  現在、算命学を勉強しております。具体的には高尾先生や天中殺で

有名な和泉先生、中森先生の本を使って勉強しております。

よく当たるなあと感心して、もっと専門書を買って読んでおりますが、

四柱推命の竹内一景先生の本の中に、天中殺は30%くらいしか当たら

ないと記述されており、いささか算命学に疑問を感じております。

また、高尾義政先生のお弟子さんで和泉宗章先生がおりましたが、

和泉先生も高尾先生の道教に関する考え方がコロコロ変わることに

疑問をもち、算命学に対して批判される立場をとられたようですね。

このまま疑問を持ちながら算命学を勉強しても意味があるのか最近、

心配になってきました。 数秘術や万象学なんどの統計学を学んだ方が

いいのでしょうか?

 

A 中略) 透明派の占術の形(外枠)を書いた専門誌と言われるものは市販

されていますが、正しいく詳しい内容等を書いた本は、市販はされて

いません、張先生に直接伝授されて書いたテキストか、又口伝や口訣

などで伝授されるためです。
天中殺に関しては、竹内先生は、気学などの見方での天中殺の事を

言っていると思います、つまり個人的な見方でなく、その年によつて

多くの人がすべてそうなると言う事はないと言う意味です。

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Q  算命学を学びたいと思っています。

ネットでしらべると教えている所が三か所みつかりました。
何れも二年かかります。お金もそこそこかかります。
半年か1年で概略を学ぶ方法はないでしょうか?
目標レベルはセミプロ程度。

  

A  何処の学校も2年ほどと謳っていますが、実際はきちんと鑑定

できるレベルに成るまで10年はかかります。

(1日でわかるという講座もあります)

費用も数百万かかるのが現実です。
算命学の最も大切なところは「守護神法」ですが、この理論は最後のほうで

習うことになります。
算命学の学校を卒業するレベル「六律帰結」までを終了した方に直接習う

のがいいのではないかと思います。