手相、流年法の実態

手相で有名なN氏の評判をネットから拾いました。

( )内注釈

 

N先生に鑑定してもらったことがあります。

ちょうど10年前。
その時、「あなた直木賞獲れるよ」と言われたけど、当たるかなあ?
その他言われたことは、ことごとく当たらなかったんですが。

 

N先生に手相観て貰ったけど
性格だけ ちょっと当たったが(ポイントです)

(高い金を払って、この程度で満足する大衆が大半)
未来は、あまり当たらなかったね。 (当然!です)
しかも未来に関してはとても素人っぽい曖昧な言い方だったし。
それにその後「自分にこれだけ観て貰った貴方は幸運だ」

と恩着せがましい言い方 されたし・・。

5万円払ったのに。
あの程度なら2000円くらいの価値しかない。
今みたいなネット時代だったら、絶対行かなかったのに。

(ネットでよく検証してみることです)


手相で未来を言われると、それが本当でもそうでなくても
余計に期待してしまうんです、

それが良くないなと今は思います。
自分の中で確かに感じる期待感ならいいのですが、
占いで人に良いことを言われても本当かどうかわからないですし
実感もないですし、
良いこと言われれば、そうなってほしいとは思うけど、
変に未来に期待して頼ってはいけないと思うんです、
なので未来は知る必要はいのかなと思いました。

 

今が未来へ繋がるので、
今を正しく生きていれば自ずと未来は明るくなるよね。

 

ここ数年で世の中占術のレベルが上がってるから
手相や気学、夢判断くらいしか見れない占い師なんか
たいしたことないでしょ!。

 (これがわからない大衆が多い!)

手相の研修で客には、まずこう言えと教えているが…
「いい手相ですね~!」
で、たとえば結婚だったら、なんの良い兆候が無くても、
「3年後に良い出会いがありますよ!」
3年後、というのがポイント。
1年以内じゃ近すぎる、5年後じゃ先過ぎる。
ほどほどに期待感を持たせるのがこの手相ってやつのポイントだ。
なにせ理論なんて無いに等しいから。

 

流年法は」見てもらうたびに毎回変わるし
前回、言われたことと違うことを平気で言われたりする。
試しに受けてみれば!。