数理数霊学について

※「数理数霊学」とは、聞きなれませんが、

数理学と数霊学と呼び名が2通りあるので

このような呼び方になったと思います。

占者の専門領域を表すのに使われています。

数秘と間違える人がいますが、違います。

※しかし、数秘を目指した人は、元に戻らず(数秘の呪縛から逃れて)数理数霊学を

極めることで、占いの世界は広がります。

(といってもこのままでは限界があります)

これが理解できるか否かは、今後の占い師としての成否を決めますが、

私の講座に来て、これがわからず去る人を分析すると、性格に問題があります。

戻る戻らないの前に「自分自身の問題を解決しなければ占い師として不適格」です。

 

「数理、数霊学」についての解説 

※印は、私が記入

以下は「goo教えて」の答えです。この回答が一番親切です。
注意素人判断すると亜流を捕まえる事になります。

「日本式数霊」という訳のわからないものもあります。
プロの世界は、簡単なものではありません。
★間違いなく、時間と金の浪費になります。

古本行脚も、同じくです。

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数霊や数秘学などワードでググると、結構いろいろな書籍が見つかりますが、
書店に出回っている数霊術の本というのは
(1)主にゲマトリア(カバラ)に基づくもの、

※これは数秘です。
(2)古神道や日本古来の言霊理論に基づくもの、

 ※言霊理論とは、考え方が違います。

最近偽物が出回っています。

私のHPの ⇨「無責任な雑誌記事」参照。
(3)心理学などと組み合わせた独自の数霊理論、

※売り物にする為に単純に組み合わせても意味ありません。

 

例)盛田祐司さんの「九十式数霊術」など
(4)その他、インドや中国(易数)起源のもの 
に大別されるようです。

※ジャンルが違います。

 

数理学や数霊術という言い方をされていることからして、

(2)や(3)のような気もしました。
ご存じかもしれませんが、この(2)の分野では

田上晃彩さんという大家が、いらっしゃるようです。

 

※下記の田上晃彩以外は、無視される事です。
ホームページもあり

(※今はなくなっています)

見たところでは講座も開かれているようですが 

田上理論の基本を学ばれていることが前提のようで

料金も割と高額です。

まったくの偽物講座もあります。

これ以下は、関係ないので省略します。

どの基礎知識がないと読んでも、さっぱりわかりません。

※この理論を売り物にしている解説ブログ」も

発見しましたが、解説は導入部のみです。

といってもあくまでも、理論の範囲内です。

一部、事件解説もしていますが、抽象論、推論に

終始し、工夫や発見がなく、発表されたそのままの理論を

踏襲しています。

これでビジネスをしています。

(知る限りでは、全国で2か所、一か所はビジネス中心、もう一か所は

教材販売中心)

全国探せば、私家版の解説応用本があります。

ただし「数理数霊」で検索しても出てきません。

田上理論よりも一歩踏み込んでいますが、

内容に誤植があります、初心者では、

見抜けません。正誤表もありません。

私は、 別のパクリ本も手に入れています。

 

田上本の特徴は

「きれいな風呂敷に包んだ桐箱に何か由緒ある文言が書かれているが、

霧箱の中身は、理論はあれど、実用性はない。というのが実態です。

旧暦にこだわっているので正確な日の展開も、時間展開もできません。

これでは正確には、観れません。

数字の意味は解りやすいですが初歩的で間違いも沢山あります。

宮の説明を場の置き換えて解説していますが、古典の理論がすでにあります。
本によっては複合的な意味のみ書いていますので理解困難です。
初心者には、わかりません。
名前は姓名数だけではありません、本によっては、小出しに書いています。
画数解釈が違います、特にアルファベット。

 

「数霊入門」読みましたが、わざと難解にしています、重要な部分は解説していません。

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「数霊の4次元」オークションで買えますが、5千円から7千円。(H28年)

読んでも、この理論の基礎を知らないと、素人さんでは、まったくわかりません。
プロ向けです。

この人の本は非常に難解です。ただし、

これを全部理解しても、鑑定は、できません。

「数霊入門」は、2017年9月現在オークションで3万円していました。 

「数霊」という本もありましたが、

中身は全く異なります。

実用性はありません。

手に入る類似本しかし隠蔽部分が多くこれも役に立ちません。

数理数霊学教本

田上理論について..........

難解で一冊丸ごとわからないという本もありますが、

九星、気学を反転させ、実用域にアプローチした功績は大きいです。

ただし、このままでは抽象論に終わります。

ここからヒントを得て実用域にすれば、応用範囲も広く、天下無敵です。

 の応用域を開発したしたが、後継者が低レベルで、

この人たちでは、退します。

私は、異なる視点から

オリジナルに応用域を大幅に広げた方法を開発しました。

この本は期待したほどでは有りません、

著者そのものの入門書で間違いや矛盾もあり、

ひねくれた書き方をしています

「数霊入門」の改訂版です。

面白くて肩が痛くなるまで読み続けたという人も

(この人は、神秘さに興味を持っただけです)

難解さは変わりません。

高く買った人は、解らないといっています。