ストーカーの心理

以下のようなタイプは、生年月日と名前で鑑定できます。

結婚相談所で紹介された男がストーカーにという例があります。

相談所ではこういう判断のノウハウは、持ち合わせていないという事です。

 

ストーカーの心理 4パターン

①拒絶型

 元恋人や元妻から拒絶されたことでストーキングをするタイプで、一番多いタイプでもある。

    2012年に起きた逗子での殺人事件も拒絶型のストーカーによって行われたと考えられている。

 拒絶型は、最初によりを戻そうとする行為をとることもあるが、最終的には自分をふった相手に対して

 復讐をするようになっていく。

 心理的な背景には、相手への執着心、自尊心を傷つけられた被害者意識、関係喪失をつなぎとめる為の

 悪あがき等の要素が複雑に絡んでおり、傷害事件や殺人事件に発展してしまう危険性が一番高いタイプ。

 

②憎悪型

 あまり親しくない人やほとんど知らない人に対して、相手に恐怖や混乱を与えることを目的としてストー

 キングを行うタイプが憎悪型である。ストーキングを起こすきっかけになる出来事(ささいな被害を相手

 からうける)を通して自分は被害者なので、ストーキングは当然という風に正当化し、日常のストレスや

 不満をストーキング対象にぶつけるタイプが憎悪型である。

 

③親密希求型

 親密希求型は、相手と相思相愛になることを目的とし、一方的に自分の好意を押し付けてくるタイプであ

 る。 ストーキング対象を過度に理想の相手と見なし、自分の孤独感や窮状を救ってくるのは彼女(彼)

 しかいないという考えに取り付かれ、ストーキング対象に保護者的な愛情を求めているパターンが多い。

 ストーキングを孤独感からの逃避手段として行っている傾向が強い。

 

④無資格型

 人格障害などの精神的な疾患が原因で、相手の立場を理解することができずに自分の欲求を相手にぶつけ

 るためにストーキングをするタイプが無資格型である。ストーキングすることに対して罪悪感はなく、相

 手は自分の欲求に答えるのが当然であると考えている身勝手なタイプともいえる。

 

 B ストーカーの心理  5パターン

             

  精神病系

 精神病によって抱く恋愛妄想、関係妄想によってストーキングを行う。現実には自分と無関係の、スター

 に付き纏うようなタイプが多い。

 警察庁の統計によれば、ストーカーに占める精神障害者の割合は、0.5%である。

 

 パラノイド系

 妄想によりストーキングを行うが、妄想の部分以外は正常で、話すことは論理的で、行動は緻密であること

 が多い。

 現実の恋愛関係の挫折による付き纏い行為もあるが、現実には自身と無関係の相手に付き纏うタイプが多

 い。

 

 ボーダーライン系(境界人格障害)

 性格は外交的・社交的で、『孤独を避けるための気違いじみた努力が特徴」で、病気ではなく、人格の

 成熟が未熟で、自己中心的で、他人・相手の立場になってみてものを考えることが出来ないタイプで、こ

 のタイプの人は精神医学の専門家でない人が想像するよりも世の中に多いという。人間関係は濃く、相

 手を支配しようとするところに特徴があるという。

 

    ナルシスト系(自己愛性人格障害)

  自信・自負心が強く、拒絶した相手にストーキングする  ものが多く、行動的な分類からは『挫折愛タイプ』

 に属するものが多い。現実の人間関係は深い。

 

 サイコパス系(反社会的人格障害)

  被愛妄想を持つ(相手が自分を好きであると信じる)のではなく、自分の感情・欲望を相手の感情と無関係

 に一方的に押し付けるタイプで、性欲を満たすための道具として相手を支配するものが多い。

 「凶悪・冷血な犯罪者」「典型的な犯罪者」というイメージが特徴で、人間関係は強引で、「相手に『取

 り憑く』能力を持っている」ことが特徴であるという。

 ストーカーが「被害者も自分のことが好きだ」と信じるメカニズム

  

 被愛妄想

 自分が相手を好きという感情は、どんなに強くても恋愛感情であって恋愛妄想ではない、妄想とは、証

 拠・根拠がないのに相手が自分を好きであると信じる、逆に相手が自分を嫌っている証拠・根拠があって

 も相手が自分を好きであると信じる、信じて疑わないことである、と述べている。また、ストーカー一般

 の特徴は、拒絶に対する過度に敏感な反応であり、

    すべてのタイプに共通するところは、相手の感情に想像

 力を働かせない、甘え、思い込み、欲求不満を攻撃に替えて解消する、というところだという。

 

「危険な別れ方」
①直接会わずに、一方的に連絡を断つ
②前触れなく、手紙やメールで別れを伝える。
③相手の劣等感を刺激して別れる(欠点をずばりと指摘して別れるなど)
④明らかにうそと分かる理由で別れを告げる。
など

緊急ストーカー対策※重要(広島県)

緊急時にどうしたらよいのかわからない、相談できる相手もいない
(第三者を巻き込んでで2時被害を起こしたくない)、
警察は事件が起こってからでないと動いてくれない、そんな時は

広島県ストーカー緊急ダイヤルに至急ご連絡下さい。

★緊急24時間ダイヤル
0120--529-333

警察相談専用電話(#9110)を利用することをお勧めします。
警察相談専用電話では、軽い相談などにも対応してくれます。
まだそこまで被害が大きくないというような時や、とりあえず相談ができればいい、
というような時には、警察相談専用電話が便利です。

※証拠となる日記・メモ等の書き方指導を受ける。

ストーカーにあったら絶対にやらなければいけないこと
あなたが今すぐにやるべきことは・・・
「ストーカー本人が不法行為をおこなっていることの証拠集め」
これにつきるのです。
ストーカーをやめさせるには、捕まえる=処罰の対象にする必要がありますが、
そうするにはストーカー行為をしているという証拠を掴む必要があります。
確かな証拠が無ければ、警察は動いてくれません。
貴女へのストーカー行為をおこなっている事実を証拠として押さえることがポイントです。
その証拠を基に警察へ通報しましょう!